社畜にならないために⑤30年かけてわかったこと

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②社会人編

 どっぷり社畜の「昭和46年生まれの兄」こと私が、金属30年かけて最近ようやくわかったことをみなさんにお伝えしたいと思います。シンプルに、今まで正しいと思っていたことは間違いだった(かも)というものです。

 私が気付いた間違いとは、このことわざです。「今日できることを明日に伸ばすな!!」

 これは親や先生から耳にタコができるほど聞かされたもはや「呪い」の言葉です。ある意味正しいと思うのですが、これは場合分けが必要かな~~と思います。で、私はシンプルにこう考えました!

 【正しい】 学生の時の宿題

 【誤り】  社会人の仕事

 学生の時の宿題は、明日に伸ばしてはいけません。なぜなら「明日やろっと!」の明日が永遠に来ないパターンです。これは語る必要はないかと思いますよね。(笑)

 一方で社会人の仕事についてはどうでしょうか。そうです。仕事も明日に伸ばしてはいけません・・・・・・・??果たして本当にそうでしょうか??確かに納期が決まっており、明日に伸ばしてはいけない仕事はあります。

 ですが、明日に伸ばしてもいい仕事を明日また忙しいから今日のうちにやっておこう。こんな考えがまん延していませんか?そうです。この考え方がまさに長時間労働に繋がっているのです。

 【教訓】

 私は、今管理職です。ですから、部下には残業をしてでも、仕事を少しでも今日のうちに完了してほしい。これは本音です。しかし、明日でもいい仕事は明日に伸ばす。そして定時に仕事を終わりにして自分の時間を大切に使う。これが人生を豊かにするうえで一番大切なことと私はやっと気づきました。

 みなさんも、生きるための糧を得るために仕事は大切です。決して手を抜けと言っているのではありません。私は、明日やればいい仕事をなのに、今日中に終わらせようと残業することがNGと言っているのです。

 そんなの当たり前だよ!と思った方は結構です。しかしながら、今の日本、残念ですが、サービス残業がいまだに大半を占めているような残念な国であることを忘れずに。そしてそれは、我々日本人ひとり一人の自覚が世の中を直していくものと思います。

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