初めて経験した達成感!【目標達成】

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⑤幼児・小学生編

目標達成!いい言葉だと思います。私の記憶にある人生一番最初の達成感!改めて思うのは、目標とは自ら設定するものでなければならない。そして達成したその後に得られもの!そんなことをはっきり思い出す思い出のエピソードをお話ししたいと思います。最後のまとめだけでもご覧ください!

【エピソード】
小学校低学年の1,2年生の頃の話です。梅雨の時期で雨が降っていたため、お友達と自分の自宅で遊ぶこととなりました。当時はファミコン(家庭用ゲーム)なんて素晴らしいものはありませんでしたから、家で遊ぶときは、アナログのブロックやトランプ。そうそう人生ゲーム(これはかなりはまった!)なんて流行りましたね!

そんな家で遊ぶにも選択肢が少なかった頃、なんと我が家では素晴らしいマジックアイテムが導入されました。その素晴らしいアイテムとは私の父親が購入した 「ランニングマシーン」 です!ちなみにこれになります!


レトロですよね~しかし、当時としては画期的な最先端(多分><><!)のランニングマシーンだったと思います。自宅に集まった友人もこのマシーンを見て思わず「おお~~凄い!やってみた!!」と興味深々の状況です。子供ですから当たり前ですよね。

このマシーン、 確か記憶によると10kmまでメーターがあったかと思います。今回自宅で一緒に遊ぶことになった私の友達が2人(うち1名女子)と私の妹の4人で、この10km 完走に挑戦しようということになりました。


ちなみに、子供の足で1.5km 歩くのに約 30分程度のようです。10km となると、概ね 200分、約3時間 20分くらいと思われます。当然、10kmを連続で走ることはできないため、 駅伝のように代わる代わる交代で走ることになります。

箱根駅伝の1区間がおおむね20kmですから、だいたいその半分を小学校1,2年生の子供たち4人で走ろうというのですから結構な距離だと思います。私の記憶では1日かかったような気がするほど長かった思い出があります。


実は二人の女の子はあまり戦力にならなかったので、 実質友達の男の子と二人で頑張りましたが、それでも4人一丸となって10kmというゴールを目指し、力の限り走り続けました。

ちなみにこのランニングマシーンは、走ると距離の応じて赤い帯のようなものが伸びてきて走った距離を表示します。

アナログなメーターですよね~。でも本当にその赤い帯のようなものが少しずつ少しずつ10km目指して伸びていくと、今思うとゴールに確実に近づいている!と感じさせるいい味出していたと思います。メーターでデジタルで数字が表示されるのとは全然味がちがいますね。

最後の方では、全員スタミナが尽きてしまい、もう全員大の字になって倒れ込んでおりました。何とか立ち上がり、走っては休む。最後は本当に苦しかったです。そしていよいよ完走した瞬間が訪れます! 確か、10kmマックスまで行くと、「カン」って(金属音)鳴った記憶があります。 この時の達成感は最高でした。

みんなで「やった~~^Д^!」と飛び上がって喜びました。まさに「誰にも強制される」わけでもなく、自分たちで「やる」と決めて、ゴールに向かって「みんなで頑張り」、そして見事に「ゴール」する。


これが私が最初に経験した「自分達で目標を立てて」、「自分達で達成に向けて努力」し、 そして、「自分たちの力で目標を達成する」。最高の経験でした。今思うと、父親のこの無駄遣い(母親が言っていました!!)が、我が子の貴重な「成功体験」 につながったのならば、教育上「OK」な買い物だったのでしょうか!みなさんはやりきった!

【まとめ】

子供の時に、誰に強制されるものでもなく「自分達で目標を立てて」、「自分達で達成に向けて努力」し、 そして「自分たちの力で目標を達成する」このような貴重な「成功体験」をさせることは、大変重要な教育だと思います。

いろいろなやり方はありますが、このエピソードを参考に例えばランニングマシーンを使って、子供たちに提案し、自分たちの力だけで何かを成し遂げる。そんな経験も一つありかもしれませんね。

 
 

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