ブーム ラグビー人気到来か!?

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③高校生編

2019年のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍は記憶に新しいことと思います。 もちろんー気にラグビー人気が盛り上がり、 ブーム到来と言っても過言ではなかったかと思います。 さて、 実はラグビー人気、 約35年前にも到来していたことご存知でしたか??そんなエピソードをご紹介します!!※お時間がない方は、 まとめだけでもご覧ください!!

私が中学生、高校生の時にとても人気があったドラマ 「スクールウォーズ」 ! 実話をもとにした高校ラグビーの話です。 昭和46年代の方には思い出に残る作品ではなかったでしょうか! この 「スクールウォーズ」 の影響で、 当時としては正直なところマイナーだったと思われる 「ラグビー」 が一気に有名になったのではないかと思っています。


私が高校に入った時に、 この 「スクールウォーズ」の影響が大きかったのか、 ラグビー部員が凄い人数でした。 約 35年前の話ですが、 なんと野球部、 サッカー部よりもラグビー部のほうが、 部員数が多かったと記憶しています。 (ざっと 60人くらいはいたのかと。)

私の高校は県立高校だったのですが、 なんとラグビー部がとても強く、 県立高校にもかかわらず、関東大会出場の常連校だったそうです。 そしてその当時(1986年)の顧問の先生がなんと、現在の神奈川県ラグビーフットボール協会会長の丹治明先生です。(参考HP:2020年10月現在)

神奈川県ラグビーフットボール協会 | 広報委員会 | 役員挨拶

さて、そんな強豪校だけあって、 なんと体育の授業は、 「ラグビー」! 普通、 男子高校生とはいえ、「ラグビー」のような危険なスポーツ (未経験者にはです!)を体育の授業でやらせるとは、今では考えられないような気がします。 そもそもですが、 ラグビーとは! ということで少しだけ触れます。 (詳しく知りたい方は、 ラグビー協会HPへ!)

【超簡単!ラグビーとは)】

① ラグビー独特の楕円形のボールを使用し、 15対 15でプレイする。
② ボールを持って走っても、 蹴っても、 投げても良い。 ただし、 前に向かって投げることは反則。(ボールを投げるときは、 常に自分よりも後ろでなければならない!)
③ ボールを持っている相手選手へタックルをすることができる。
④ 得点の種類
・トライ (T) =5 点
 ボールを相手チームのインゴールに持ち込んで、 地面につけると得点。
・コンバージョン (G) =2 点
 トライ後に行うゴールキックで、 トライした地点から自陣方向の延長線上の好きな場所からでき、 ボールがゴールポストの間でクロスバーの上を越えると得点。

 相手の反則によって与えられるペナルティキックで、 反則が起きた地点からキックし、 ボールがゴールボストの間でクロスパーの上を越えると得点。

・ドロップゴール(DG)=3 点
 インプレーの中で地面にワンパウンドさせたポールをキックし、ボールがゴールボストの間でクロスバーの上を越えると得点。

※興味がわいた方は、 是非ラグビーフットボール協会HPへ!!

さてこの「ラグビー」 ですが、 私は本当に楽しかったです! 以前のブログでも紹介しましたとおり、私は高校時代では 「柔道」をしておりましたので、 やはり 「戦う」 競技は燃えてきますよね!
この丹治先生は運動センスが良い学生を見つけると、 良く 「中学の時はなんのスポーツをしていたんだ」「ラグビーやるか?」 と積極的に勧誘されていました。 (もちろん私も声がかかりました! )

「ラグビー」は、 球技の中で直接攻撃ができる 「タックル」 (ただし相手がボールをもっていること!)があるため、血の気の多い男子高校生では大変人気がある球技だったと思います。 私も大好きでした。本当によく乱闘(ケンカ)になりましたね~~~。

ちなみに私のポジションはフルバック (15番) でした。 ラグビーの醍醐味は 「タックル」 ! みなさんこのタックルって、 実はタックルをされる方よりも、 する方がとてつもなく怖いってイメージ湧きますか?

普通は、攻撃される方 (例えば、 殴られたり、 蹴られたり、 ボールをぶつけられる方のこと。)が怖いですよね?しかし実際にラグビーをするとすぐにわかるのですが、 タックルはする方がとてつもなく怖いんです。 なぜならば、 タックルは、 基本的に下半身、特に膝よりも下にするものなのです。低く決まれば決まるほど、 どんなに大柄な選手でも倒れてしまうからです。 逆に上半身にタックルしても、相手はなかなか倒れません。

【ちょっと想像してみてください!】
前からボールを持った選手が自分めがけて走ってきます。 相手の膝がどんどん近づいてきます。その突き出すような膝下めがけて、 頭から突っ込めますか? 膝が顔にぶつかるかもしれない。 つま先で顔をけられるかもしれない。 ひょっとしたら大けがをするかもしれない。 どうですか?タックル
する勇気がありますか?

丹治先生は、タックルは膝よりも下へすれば、 小柄な選手でも大柄な外国人の選手を倒すことができることを教えてくれました。 そして、 膝下にタックルをすることは、 恐怖に打ち勝つ勇気がなければできないことも教えてくれました。

【まとめ】(ラグビーをして学んだこと)
ラグビー人気は、実は約 35年前にも到来していた!ラグビーの魅力は、 けがをするかもしれない恐怖に打ち勝つ勇気、 そして自分の力を信じる心を得ることができるスポーツ。 自分の力を信じることとは、日々の練習量 (運動量) に比例する。 練習量に勝る安心はない。 私にとってラグビーに
そう学ばせてもらった大切なスポーツです。 みなさんもスポーツを通じて、このようなことを学びませんでしたか?

 

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