幼児集団迷子事件

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⑤幼児・小学生編

ちょっと可愛らしい話。
私が幼稚園に入る前だったと思います。(3〜4歳?)妹とお友達(男の子)と3人でちょっとした旅(?)に出ることになりました。
下の写真が、私が2歳5か月の頃の私!赤いおもちゃの車が私の超お気に入りで、これに乗って、旅立ちました!!

(兄のアルバムより)

これに、一人が乗って、一人が引っ張り、一人が背中を押す。
ちなみに、縄跳びをハンドルにひっかけて引っ張ったと覚えています。
こんな感じで、進んでいったのです。(凄く楽しかったというか、ワクワクしたことを覚えていますね^^)
道のりは、下の地図を参照!おおむね神奈川県横浜市にあるえんぴつ公園付近(地図下)から左近山中学付近(地図上)までと思っていただければと思います。
ちょっと調べてみたら、だいたい全部で500m、つまり、0.5km程度と思っています。

【スタート地点(旧自宅)】

【中間地点:バス停】

【ゴール:保護された交番】

たったのバス停一つの距離ですが、幼稚園に入る前の幼児では、なかなかの旅だったと思います。
何せ、代わる代わるに「おもちゃの車を引っ張る」というちょっとした重労働をしたもので、当然ながら「時間がかかった」ことが、「かなりの距離を移動した」と「錯覚」したと私は考えています。


さてある程度進んだ後ふとみんな気づいたんです。ものすごく遠いところに来てしまった。一体どうしようかと全員で大泣きしたことを記憶しています。
幼稚園に入る前の子供たちにとっては、絶望的な距離だったのでしょうか?
もう二度とうちに帰れないのではないか?お母さんに会えないのではないか?そんな思いが巡っていたような気がしています。


そんな時に目に入ったのが、交番!お巡りさんは必ず助けてくれる!
わんわん泣きながら、お巡りさんに助けを求めたことを覚えています。
その時にお巡りさんから、「おうちの電話わかる?」と聞かれて、「うん。」と。。。
お巡りさんが私の自宅に電話をかけて、無事に救助隊(親)が到着。一件落着でした。

当時の電話番号今でも覚えています。045-3●2-0●●3!
3歳前だったと思いますが、自宅の電話番号を言えた私、ちょっとえらいのか!?

 

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