林間学校の思い出② 【徹夜正座】

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④中学生編

昭和46年代のみなさん、中学生の頃「林間学校」 行きませんでしたか?
私は中学2年生の時に「野外センター」 という名で2泊3日、 大自然の中でクラスのみんなと過ごしました。その時の貴重な思い出第二弾!です。

時間は二日目の夜!なんと私は相棒と二人で女の子のテントに訪問しています!
(多分前日の功績により女の子たちと随分仲良くなったようです!!)
何をしていたかというと、トランプ! (すみません。期待はずれで ・・・)
しかし、女の子のテントの中に入るということ自体に価値があったのだと思っています。
さて、ワイワイ楽しく遊んでいましたが、ついに見回りの先生に見つかる時がきました・・・


【その時の事件を中継します!】
「誰(男子学生)が中にいるんだ!」 (男性先生)、 「私たち(女子)だけですよ」(女の子A)、「男子の声が聞こえたぞ!」(男性先生)

(私の心の中の声) ヤバい><! あの最も恐ろしい☆先生だ(>Д<)隠れなきゃ(><)!
そして私と相棒は周りにいた女子に布団をかけられ、 かくまわれることになりました。
ブルブル(;Д;) ガクガク (>Д<)ところが・・・・・

【中継再開】
「先生私たちのこと信じられないんですか~~」(女の子A)、そのワードに☆先生反応!
「バシィ」(平手打ちの音)「きゃ!」 (女の子Aが平手打ちをされてしまった模様 ・・・)


私は相棒と顔を見合わせて (小声で)「 Aさん絶対に今☆先生に殴られてしまった。これはダメだ。出ていこう。」

そして私たちは、テントを出て、 先生の前に進み出ました。
予想通り、ビンタ三発ずつ><! そして私たち二人は正座を申し付けられました
女の子たちは、テントに入り、 私は相棒とともに 「正座」に入ります!
辛~~い、長~~い「正座」 の始まりです。


【なぜ辛かったか】

正座そのものも辛いのですが、下が砂利だったのです。 細かい石がじわじわ食い込みました。
足が痩れて少し崩そうとすると、食い込んだ石が他の場所に食い込み更に痛くなるので崩すこともままならなかったのです。

今思うと、これは・・・・・拷問ですね><!
でもとっても嬉しいのは、 テントの中の女の子たちが、代わる代わる様子を見に来て、励ましてくれたんです。(涙なみだの思い出です><!)

真夜中。さすがに女子ももう寝付きました。私は相棒と夜の満天の星を見て一言「本当に奇麗だよな。こんなに星が近くに。しかも沢山。」私はあの時の夜見た真っ暗であるはずの夜に、数えきれない星空を未だにはっきり覚えています。本当に感動的な思い出でした^^


で、明け方4時くらいだったと思うのですが、☆先生が来て一言「なんだおまえらまだいたのか。早く寝ろ!」 と言って去っていきました。

二人の顔は( ゚д゚)今までの根性はナンダッタンダ・・・
みなさんいい思い出沢山ありますよね~~ではまた!

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