昭和46年代の私たちはいろんな遊びをしたと思います。
私の記憶にある小学低学年から中学年くらまでの黄金のルーティンはこれ!
①学校で、 外で遊ぶときはドッチボール!
②学校で、教室で遊ぶときにはカー消し!
③家に帰ったらプラバットもって野球!
本当に飽きずに何年も繰り返しやってましたね~
今日は③の手軽にどこでもできる「プラバットもって野球」のエピソードをご紹介。ぜひプラバット野球で楽しく子供と一緒に遊びたい!そんなふうに思っていただければと思います!親子の絆を太くしてもらえたらと思っています。
昭和46年代の子供の頃はなんと言っても野球です! (と思う!)サッカーでもラグビーでもなく野球です! (と思う!)私が小学生の頃は、少年野球チームは数えきれないほどありました。私も少年ソフトボールチーム、少年軟式野球チームに所属していました!
また、昭和46年代の私たちが子供の頃は、本当に子どもが沢山いたので、簡単に「チームメンバー」を集めることができました。団地住まいだったことも、友達を集めやすい好条件の一つです。
なので、学校が終わると、「今日は○○球場ね!」 とすぐに約束を取り付けたものです。ただ、みなさんいったいどこでやるの?って疑問に思いませんか?場所はいくらでもあったんですよこれが!
私の自宅のすぐそばに、ちょっとした公園や野球ができるグラウンド、もちろん学校の校庭だってありましたが、そこは使えません!なぜならば、常に沢山の子供たちが遊んでいて、野球なんてできない! という状況です。野球をやると、球がぶつかってしまうからですよね。そこで私たちはどうしたかというと、実は私が住んでいた団地の周りは 芝生が多くて、 そこを活用していたんです。
【ちなみにこんな感じ】

植木などが邪魔ではありますが、公園、 グランドは、子ども達で沢山なので自分たちの自宅の前の芝生で野球をやるのです。今は残念ですが子供が少なくなっているので、普通にグランドでもできますね。いいのか悪いのか><!
では「○○球場」 とは、「友達の家の前の芝生」 で、 「○○」 は友達の名字を指します。ちなみにプラバットでの野球ですから、 最低6人も集まればすぐにできます。もちろんお子さんが小さければ、お父さんと二人だってできます!
【チーム編成】
守備側: ピッチャー、 ファースト、適当に守備!
攻撃側:打者、 ランナー(キャッチャーは打者がやる)
もちろん参加人数が多ければ多いほど実際の野球に近くなり楽しくなります。
とにかく野球が好きで、日が暮れるまでやってましたね。子供の頃の楽しい思い出の代表格ですね。みなさんも童心に戻り、プラパットもって、子供と一緒遊びませんか!?
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