昔の愛の告白は、現在のプロポーズ並みにハードルが高かった件

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①燃え上がる恋愛編

今はいい時代になりましたよね。メアド交換、ライン交換で簡単に女の子と繋がることができます。
周りの誰にも知られずに、お目当ての女の子にラインやメールで簡単にデートに誘うことができます。本当に羨ましいですよね~~。


さて、昔は本当に大変だったんですよ。昭和46年代の皆さん!古い記憶を思い出してみましょう!


まず、現在(令和)と昔(昭和)の違いを比較してみると次のとおり。

※私の感覚です!

1 電話
昭和の時代は固定電話であったため、一家に一台しか電話がありませんから、普通に電話しようものなら、親に隣で全部聞かれてしまうという恐ろしい事態が発生。


当然のことながら電話をすると、必ずと言っていいほど、相手の親が出ますから、まずもって、意中の女の子に電話するなんでとてもでないけどありえませんでした。
なので、電話をして、本人が出なかったらすぐ切る!となりますので、いたずら電話になってしまうこともしばしば・・・・
ちなみに電話はこんな感じ

(ジ〜ゴロゴロ、ジ〜ゴロゴロってダイヤル回すんですよ・・・・)
今ならベットに寝ころんだまま、ラインや電話でも簡単に自分の部屋でできますよね〜

2相手に想いを伝える方法
本当に今はいいですよね。ラインなんてすぐに交換ができて、その後、いついつ映画でもいかない?なんて簡単に約束できますよね。しかも、自分の部屋でベットに寝ころんだまま、親にも聞かれずに。
しかし昭和の時代は、相手に面と向かって伝えなければなりません。直接の時は呼び出すんですよ。体育館の裏とか屋上とか。

でもクラスのみんなにばれて。当然、「ヒューヒュー」とかやられてとても恥ずかしく、何と相手の女の子にも迷惑がかかり、結果として「嫌われる原因」になってしまうこともしばしば。本当にハードルが高かったんです。
では手紙!いわゆる「ラブレター」です。これは・・・・ 

私はラブレターを出したことはなかったですが、基本的にNGというか危険です。なぜかというと、もしもですよ。そのラブレターがどこかに漏れたら・・・・。また、相手の女の子が性格が悪く、クラス中に晒されたりしたら・・・・。


深〜く傷ついてしまい、以後もう生きていけないほどの精神的なダメージを負ってしまいます。したがって、これもそう簡単にはできません。

では、この子絶対に自分のことに好感を持ってくれていると自信があれば、行けるのでは?と皆さん思うでしょう。それも簡単ではないんです><!


 

 【エピソード】

私が小学5年生の時。当時とても仲が良い女の子がいて、とても好きだったんです。例えば、グループで何か話し合ったりするときは隣同志だったり、結構行動を共にしていました。私が告白を決意したのは、物理的な距離がほぼゼロになった時でした。


確か休み時間に友達通し複数人と何か話をしていたんですよね。その際に、机に腹ばいになって話をしていたんです。そして私の隣にはその女の子がいました。記憶の限りでは私のすぐ左で、その距離僅か5センチもないはず。くっつくかくっつかないかの距離です。

(これくらいの距離で仲良しだった!もう少しで手がつなげるかも^^)


良く恋人の距離で、○○センチ以内なら恋人!○○センチ以上なら友達!なんてありますよね?みなさん5センチですよ!かなり心を許している距離です。
にもかかわらず、私は告白(好きですという。)をして断られてしまい、その後その女のことは話をすることがなくなってしまいました。


確か、「気持ち悪い」と言われたと思います。小学5年生のときの悲しい思い出。そしての女の子に対しては、大好きから大嫌いに変わってしまったのです。

こうなることが分かっていたなら、告白などせず、ずっと仲良く5センチ以内の距離でも心が通っている関係でいたかったです。果てしない後悔ですね。

3不器用だった昭和46年頃の子供たち
先ほどの悲しい思い出の続きで自分なりの考察ですが、多分女の子の立場に立つと、告白された時どうしていいのかわからなかったと思います。みなさんよ〜く考えてみてください。きっとこんな感じではないかと。

【女の子の心理】(私の想像)


①好きですと言われた。びっくりした。

②今と何が違うのかな?もちろん仲良しだし、今も一緒に遊んだりして仲良し。そうなると、私も好きですって言わなきゃいけないのかな????

将来結婚するってことなのかな?????どうしていいのかわからない><!

④そして出てしまった言葉が「気持ち悪い」・・・・・

4 まとめ

多分令和の時代でも、「結婚を申し込む」時には流石に「ライン」はないかなと思います。(噂では意外にちらっとあることは聞いたことあるんですけどね。。)

きちんと直接会って、話して、そして、指輪を渡すのかな。(私も通った道)

S46年代のみなさんは、彼女を作るために、ほぼ「結婚を申し込む」に近い道をたどっていたような気がします。(ですよね????)

令和や平成の子供たちは、TVなどから昭和の時代とは比較にならないほど男女関係の情報が豊富にあります。また、優れたスマホというアイテムのおかげで、簡単に情報収集ができて、これまた昭和の時代と比較にならないほど、簡単に相手に想いを伝えることができ、その結果、チャンスが数百倍に上がっていると思います。

S46年代のみなさん!これだけ簡単になったんですから、もっと積極的に行きましょう!!(何を><?)

私もこれから積極的に愛を探していきたいと思います!(というと怒られる???)

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