私の理想の死に方について【激論】

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②社会人編

いきなりの表題でびっくりされたと思いますが、 結論を先に申し上げます。 自分の命と引き換えに、大切な人々を守って死ぬことができたら、私としてはとても満足で幸せな死に方だと思った次第です。今回の記事はいたって「ポジィテブ」のつもり!です!

もし生きることに辛くなったりしていたら、逆に生きる活力になるのではと思っています。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。※まとめだけでもどうぞ!

【私の理想の死に方はこれだ!】
1 大切な家族を守るため、大量のゾンビと戦って死ぬ!
2 大切な家族や友人たちを守るため、特攻機に乗って敵に体当たりして死ぬ!
3 地球上のすべての人々、生物を守るため、隕石に核爆弾をセット!自爆して死ぬ!

それでは語っていきましょう!!!(名称は仮名です)

1 大切な家族を守るため、 大量のゾンビと戦って死ぬ!

(以下妄想!)
私は、今家族5人(夫婦、長男20歳、長女18歳、次男12歳)である駅にいます。 理由は分かりませんが周りにゾンビが大量発生しています。そして100匹、いや200匹数えきれないほどのゾンビが我々家族のもとに迫ってきています。もう逃げきれそうにありません。 そんな時私は家族のためこんな行動に出ます。

「コウ(長男)、「ユリ (長女)。 どうやらここまでのようだ。 ジュン (妻)も聞いてほしい。 お前たちは私が合図をしたら、 一気にあの階段を駆け上がり、 地上に出て逃げ切るんだ。 私はここに一人残り、このゾンビを一匹でも多く倒すことにする。 そして命が尽きても一匹もここを通さない。」

「ここからはお前たちに酷な話をする。 絶対に守ると約束してくれ。 コウ、 ユリ。 お前たちは自分が助かることだけを考えて逃げ切ってくれ。例えお父さんやお母さんがゾンビに襲われても、絶対に振り向かず自分が助かることだけを考えてくれ。 お前たちが生き残ることが私たち夫婦のたった一つの願いだ。」

「ジュン。お前にはとてもつらいことを押し付けてしまう。 マア(次男)を守りながら逃げてほしい。マアは歩くことが出来ない。 もしゾンビに追いつかれてしまったら、マアと一緒に ……(涙)」。お前には最後まで苦労をかけてしまって本当に済まない。(涙)

「コウ、 ユリもう一度言う。 お前たちは絶対に生き残れ、 私やお母さん、マアを助けると思わないでくれ。必ず生き残ると約束してくれ。絶対だ。そうでなければお父さんは命を懸けることができない。お父さんは必ずこの通路を守り切る。合図したら一斉に走ってくれ!」

そして、運命の扉を開き、家族が一斉に階段を駆け上がります。私は大量のゾンビの前に立ちはだかります。 そして一言「たとえこの身が砕かれようとも阿修羅となって戦おう。 この命尽きるまで。」 (はい。 完全に酔っています><!)

そして50匹ほどのゾンビを殴り、蹴り倒した後、 とうとう噛まれてしまい、しがみ付か
れてしまいます。 そして私は仁王立ちで立ったまま絶命します。 まるでその通路の扉のように。絶命しても1匹たりともゾンビを通すまいと。 (はい。 完全に酔っています^^!)

家族のために命を懸けるお父さんどうですか!!


2 大切な家族を守るため、特攻機に乗って敵に体当たりして死ぬ!
特攻機!もうまさに文字通りとはこのことです。 私の両親、妹、妻、子ども達3人、大切な友人たち。この人たちを守るためなら、 私は特攻機に乗って、敵に体当たりすることが出来る。自分の命と引き換えに、大切な家族や仲間たちを守りたい! (すみません。 やっぱり酔っている>Д<!)

※決して戦争を肯定しているのではありません!念のため申し添えます。



3 地球上のすべての人々、生物を守るため、限石に核爆弾をセット!自爆して死ぬ!
はい!その通りです!アルマゲドンです。 あまりに有名な映画なので、 内容を語る必要は
ないでしょう。私は最後に自分の娘との通信でこう言いたい。 「ユリ、お前の結婚式に出席することはできそうもないが、お前が幸せになることはお父さんが宇宙(そら)から保証するよ」、「お父さん愛してる(涙)」、 「ああ、 お父さんもユリを愛してるよ。 幸せにな!」

【まとめ】

完壁に酔っている世界で申し訳ありませんでした。 テーマは、「自分の大切な人のためにどこまで頑張ることが出来るか」というものです。 私が思うにそれが「生きがい」 であり、 その「生きがい」があるからこそ、 自分も楽しく元気に生きていけると思います。 みなさんは命を懸けてもいいという「何か」を持っていますか!?

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