地獄の苦しみ【車酔い編】(克服のヒント!)

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⑤幼児・小学生編

私は、子どもの頃車酔いが酷くて、 本当に苦しんだ記憶があります。特に年2回、父親の祖父母宅へ帰省するときの車の長旅が辛かった><!みなさんも子供の頃、 車酔いで死ぬ思いしませんでしたか?

そこで自分の記憶をたどり、いったいなんでこんなに車酔いしたのか心当たりをピックアップしてみました。そして、もしみなさんにお子さんがいらっしゃるなら、ここを気を付けるだけでも車酔いが防げると思います。お時間がない方は、まとめだけでもご覧ください。


【兄が子供の頃よく車酔いした主な原因 (心当たり)】

①父親の運転が非常に乱暴だった。 (急ブレーキなんて頻繁にあった!)
②当時は、マニュアル車だった。 (父親の運転は下手だったと思う!)
③両親が車の中でもたばこを吸った。 (当然気分が悪くなる!)
④遠出の時に限ってなぜかカレーが出てくる (朝っぱらから腹いっぱい。当然気持ち悪くなる!)
⑤そもそも子供は大人より車酔いしやすいらしい。


今思うとはっきり分かりました。これだけ理由があれば、 大人の自分でも普通に酔うなこれと確信しました。では、車酔いの辛い辛いエピソードを!

【エピソード】
今は冬休み。 毎年恒例の年末年始、 父親の実家への帰省です。母親は朝忙しそうに荷造りなど準備しています。そして、朝ご飯は私の大好きなカレーの大盛です !!これも毎年恒例。
カレーを完食し、 ジョッキに入った牛乳を飲みほしたところまでが幸せでした。(ワナその①)

いよいよ父親のマイカーで出発! 車に乗り込むと、 一番最初に感じるのは、染みついたたばこの臭いが・・・・・。そして走り始めて約30分。 父親がたばこを吸い始めます。 (地獄の1丁目)窓は全開にしているものの、 たばこの煙に巻かれて気持ち悪くなります。(まだ車酔いではないはず。ワナその②)


そして順調に走っていた車の速度がだんだん遅くなります。高速が渋滞し始めました。 動いたり止まったり。父親は短気だったこともあり、アクセルを強めに踏んで、すぐに急ブレーキ踏む。ということで余計に気持ち悪くなってきます。 (地獄の2丁目であり、ワナその③)


そうこうしているうちに、 何かおなかが変だと感じはじめました。おなかの中で、カレーと牛乳が 「ぽちゃぽちゃ」 言っているような気がする。当時はマニュアルなので、運転が下手な父は、ギアを変えるたびにガックンガックンするので余計に気持ち悪くなる。車が揺れるたびに、胃の中のカレーと牛乳が混ざります。(地獄の3丁目であり、ワナその④)


むむむ、 隣にいる妹も車酔いしているようだ。 ここまでくるとどっちが先に吐くだろうかという状態。兄も妹も窓を全開顔を出して、 必死に耐えている(地獄の最下層であり、最終トラップ)



はい。 この数分後どうなったかはもうお分かりですね。車の中に吐くとえらい怒られるため、 きちんと窓の外に・・・・。小学校高学年くらいになると、 きちんとごみ袋にうまく吐けるようになりました!自慢でないですが、遠足のバスの中で思いっきりエチケット袋に吐いても、ほとんどバレないくらいに吐きなれました!(自慢できることか?)みなさん子供の頃、車酔いとはどう戦いましたか?

【まとめ】

子供に車酔いを極力させない方法として考えられること

  • ①朝食は軽めに。なるべく消化のいいものを!
  • ②水分は控えめに。車の中で少しずつ取るつもりで。
  • ③車の運転はソフトに!
  • ④車の中でたばこは吸わない!換気に努めて常に新鮮な空気を入れる。

私の場合は、これを解決できればあれだけ苦しむことはなかったかと思います。これに車酔いを忘れるほど楽しい雰囲気が加わればバッチリと考えます。参考になれば幸いです。

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